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2025.04.04

第三者による瑕疵の中間検査🔍

鈴木
家づくり

こんにちは!
施工管理を担当している鈴木です。
今回は、現在進行中の現場で行われた 「瑕疵の中間検査」 についてご紹介します。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、お家を建てるうえでとても大切な検査のひとつです。

「瑕疵の中間検査」って何?

「瑕疵(かし)」とは、住宅における“欠陥”や“不具合”のことを指します。
中間検査は、建物の構造がしっかり施工されているかどうかを確認するためのチェックで、
完成後には見えなくなってしまう金物などの部分を、第三者の目でしっかり確認するという大切な検査です。

この検査では、主に以下のような項目を確認します
・耐力壁や筋交いの設置状況
・金物の取り付け
・柱や梁など構造部分の施工状況
・構造図面との整合性

なぜ中間検査が必要なの?

家は一度完成してしまうと、構造部分が見えなくなります。
だからこそ、**「隠れてしまう前に、きちんとチェックすること」**が非常に重要なんです。
お客様が長く安心して暮らせるように、私たち施工管理も日々細かく確認していますが、
第三者の厳しい目が入ることで、さらに信頼性の高い品質が保たれます。

今回の現場でも、設計図通りに金物がしっかり固定されているかなどを細かくチェックいただきました。
無事に検査に合格し、次の工程(吹付断熱など)へと進んでいます。
職人さんたちの丁寧な施工が、こうした検査でもしっかり評価されるのは、管理者としても嬉しい瞬間です。

 

▲吹付断熱の様子

 

 

 

 

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鈴木
この記事の著者 鈴木

お客様にとって人生の大イベントのひとつであるマイホーム建築。
想い描く夢を一つずつカタチにしていくお手伝いをさせて頂きます。

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