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2026.10.12

【外観トレンド】異素材ミックスでおしゃれに!IG工業の金属サイディング×人気のアクセント素材2選

髙野
家づくり

【トレンド外壁】異素材を組み合わせる!
IG工業の金属サイディング×木目・天然石調で魅せるモダンデザイン

家の第一印象を左右する外壁デザイン。最近人気を集めているのが、ベースとなる外壁にアクセント素材を掛け合わせる「異素材ミックス」のスタイルです。

今回は、シャープで洗練された印象を与える「IG工業の金属サイディング」をベースに、素材感の異なるアクセントを組み合わせた人気のデザインパターンをご紹介します。

ベース:IG工業の金属サイディング(洗練されたモダンさ)

スタイリッシュな外観づくりに欠かせないのが、IG工業の金属サイディングです。

  • 洗練された意匠性: シャープなラインと美しい金属質感が、一目で洗練された印象を与えます。
  • 高機能・長寿命: 断熱性に優れ、軽量で建物への負担が少ないため、耐震性や耐久性の面でも非常に優秀です。

この金属サイディングを全体のベース(基調)に据えることで、全体に統一感と現代的なスタイリッシュさが生まれます。

選べる2つのアクセントデザイン

全体の7〜8割を金属サイディングで仕上げた後、玄関まわりやバルコニー部分などにアクセントをプラスすることで、一気に表情豊かな住まいになります。

パターンA:金属サイディング × 木目調(窯業系サイディング)

〜スタイリッシュさの中に温もりを添える「モダン×ナチュラル」〜

スタイリッシュでクールな金属の質感に、温かみのある木目調サイディングを合わせるコーディネートです。

  • デザインの特徴: 無機質な金属と、有機的な木のぬくもりが互いを引き立て合います。
  • こんな方におすすめ: 「かっこいい家にしたいけれど、冷たすぎる印象は避けたい」「玄関まわりにホッとする温かみがほしい」という方にぴったりです。

【実際の施工例をご紹介】

写真は現在進行中の現場の様子です。 ベースのガンメタリックの金属サイディングに対し、アクセントとして「木目調」と「コンクリート調フラットデザイン」の窯業系サイディングをミックスしています。

単一の素材では出せない「異素材ならではの立体感」と、モダンでありながら温もりも感じるデザイン性が大きな魅力。住宅はもちろん、非住宅の建物でも外観の意匠性をぐっと引き上げてくれるおすすめのコーディネートです!

パターンB:金属サイディング × 大判タイル(アイコットリョーワ・天然石調)

〜重厚感と上もりを演出する「高級感あふれるラグジュアリー」〜

IG工業の金属質感に、アイコットリョーワの天然石調大判タイル(447×219.5mm)を合わせる、ワンランク上のコーディネートです。

  • デザインの特徴: 447×219.5mmという存在感のある大判サイズと、天然石のような重厚なテクスチャーが圧倒的な上質感を醸し出します。
  • こんな方におすすめ: 「街中で目を引く高級感がほしい」「重厚感のある大人のモダン邸宅にしたい」という方に最適です。

失敗しない外壁コーディネートのポイント

  • アクセントを入れる比率(メリハリ): ベースとなる金属サイディングを7〜8割、アクセント素材を2〜3割に抑えるのがバランスよく仕上がる黄金比です。
  • 貼る場所の厳選: 玄関ポーチの内側や、凹凸のある外壁の出っ張り部分に絞ってアクセントを配置すると、立体感が強調されてより一層おしゃれに見えます。

まとめ:あなた好みの異素材ミックスを見つけませんか?

ベースを共通の「IG工業の金属サイディング」にしつつも、アクセントに「木目調」を選ぶか「天然石調大判タイル」を選ぶかで、家の表情は大きく変わります。

  • あたたかみのある「ナチュラルモダン」が好きなら、木目調アクセント
  • 重厚感と品格のある「ラグジュアリーモダン」が好きなら、大判タイルアクセント

カタログやパース(完成予想図)だけでは伝わりにくい実際の質感や色味は、サンプルや施工事例でご確認いただけます。外観デザインにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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