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2026.05.16

梅雨入り前にチェック!『住まいの湿気・雨漏り対策』5選

富田
家づくり

5月の爽やかな風が心地よい季節になりましたね。
GW(ゴールデンウィーク)にお出かけを楽しんだ方も、
お家でのんびり過ごした方も、
今のうちに少しだけ「お家の健康」に目を向けてみませんか?

実は、5月の晴れ間のうちにやっておきたいのが、間近に迫る「梅雨」への備えです。
今回は、プロの工務店が教える、梅雨入り前にチェックすべき「湿気・雨漏り対策」を5つご紹介します。

なぜ「5月の点検」が重要なのか?
6月の長雨が始まってから不具合が見つかると、
修理業者の予約が殺到したり、雨のせいで工事が進まなかったりと、被害が拡大しがちです。
まだ空気がカラッとしている今のうちに点検・補修を行うことが、
家を長持ちさせ、結果的にメンテナンス費用を安く抑えるコツなんです!

【梅雨入り前にチェックしたい!住まいの対策5選】
① 雨樋(あまどい)の「詰まり」を解消
春に飛んできた花粉や砂、落葉などが雨樋に溜まっていませんか?
雨樋が詰まると、雨水が溢れて外壁を汚したり、最悪の場合は建物の基礎部分に浸水したりする原因になります。

チェック方法: 下から見上げて、泥が溜まっていたり、草が生えていたりしないか確認しましょう。

② ベランダ・バルコニーの「排水溝」掃除
ベランダの排水溝(ドレン)の詰まりは、雨漏りの原因の第1位といっても過言ではありません。
ここが塞がるとベランダがプールのようになり、防水層を越えて室内に水が入ってきます。

対策: ほうきでゴミを取り除き、少量の水を流してスムーズに流れるか確認するだけでOKです!

③ 外壁の「ひび割れ」チェック
外壁に髪の毛ほどの「細いひび」はありませんか?
「まだ小さいから大丈夫」と思いがちですが、長雨はこの隙間からじわじわと構造材へ湿気を運びます。

チェック方法: 壁を触ったときに手に白い粉がつく「チョーキング現象」も、防水性能が落ちているサインです。

④ サッシ・コーキングの「隙間」
窓まわりや外壁のつなぎ目にあるゴム状の「コーキング」。ここが硬くなってひび割れていると、雨風が強い日にそこから浸水します。

対策: 室内側の窓枠に「シミ」がある場合は、すでにどこからか水が入っている可能性が高いので、すぐにご相談ください!

⑤ 押し入れ・クローゼットの「換気」
梅雨が始まると湿度が急上昇します。今のうちに一度、中のものを全部出して空気を入れ替えましょう。
「すのこ」を敷いたり、除湿剤をセットしたりする準備も、晴れている今のうちに済ませるのがスマートです。

【まとめ:早めの対策で「安心な6月」を】
お家のメンテナンスは、人間でいう「健康診断」と同じです。
大きなトラブルになる前に、ちょっとした異変を見つけてあげる。
それだけで、お家への愛着も深まりますし、何より安心して雨の季節を迎えられます。

 

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富田
この記事の著者 富田

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