Last update 2015/01/25
【完成】 ≪HEIG≫旭市後草 F様邸
きっかけは……
ご近所のアパートにお住まいのF様。弊社ホームページをご覧になってご来社いただきました。
  • (1). 現地調査
  • update 2014/06/12
  • まずは敷地の側溝の状態や電柱の位置、前面道路の確認などをする現地調査を行います。
  • (2). 地盤調査
  • update 2014/07/07
  • スウェーデン式サウンディング試験による5ポイントの地盤調査を行いました。
  • (3). 地鎮祭
  • update 2014/07/26
  • お施主様、工事関係者で「とこしずめのまつり」(地鎮祭)を行いました。土地をお守りくださっている神様をお祀りして、土地の不浄 を祓い、 土地の平安堅固をお願いしました。
  • (4). 地盤改良工事
  • update 2014/07/28
  • 砕石パイル工法による地盤改良工事を行いました。天然砕石のみ使用するため、他の工法に比べてCO2の排出量が少なく、地球にやさしい工法です。
  • (5). 遣り方
  • update 2014/07/30
  • いよいよ本格的な工事のスタートです。建物の外周を板で囲って基礎の位置をだしていきます。
  • (6). 砕石転圧
  • update 2014/07/31
  • 工事の無事を祈願し土地を鎮め、そこに住む人々への災いを回避するため、大地主神に鎮め物を納めました。その後、砕石を敷き転圧をかけていきます。
  • (7). 捨てコン
  • update 2014/08/01
  • 基礎を作るための下地(捨てコン)を設置しました。外周部は深い基礎にして強度をアップしています。
  • (8). 配筋
  • update 2014/08/02
  • 直径13㎜の鉄筋を20㎝間隔で組んでいきますので、かなりの量の鉄筋です。設計図に従って配筋されているか、鉄筋の重なり等の検査も行いますので、しっかりした建物の基礎になります。
  • (9). ベースコンクリート打設
  • update 2014/08/05
  • 厚さ15㎝のベースコンクリートを打設し、こてで綺麗に仕上げます。
  • (10). 墨出し
  • update 2014/08/06
  • 墨出しとは、工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業。大工さんが墨つぼを用いて墨で表示することから「墨出し」と言われています。
  • (11). 型枠設置
  • update 2014/08/07
  • 基礎立ち上がり部の型枠を設置。
  • (12). 立ち上がり部打設
  • update 2014/08/08
  • 昨日設置した型枠にコンクリートを流し込みます。Eco-i工法なので、外気に接する部分には50㎜厚の断熱材が打ち込まれます。
  • (13). 基礎完成
  • update 2014/08/18
  • 型枠をはずして基礎完成です。9月初旬の上棟へ向けて、これから先行配管や土台敷きが始まります。
  • (14). 外部配管
  • update 2014/08/19
  • 先行して外部配管工事を行います。
  • (15). 土台材搬入
  • update 2014/08/29
  • 木材の接合部分に金物が付いた土台材が搬入されました。雨に濡れないようにシートで覆います。
  • (16). 土台敷き
  • update 2014/09/04
  • 完成した基礎の上に土台を敷き、大引きを組んでいきます。色がついているのはシロアリを寄せ付けないために、一本一本丁寧に防蟻剤を塗布しているからです。
  • (17). 先行足場
  • update 2014/09/05
  • 上棟の前に先行足場をかけました。上棟日の天気が気になりますね…
  • (18). 祝上棟!!
  • update 2014/09/06
  • 上棟の運び、誠におめでとうございます。家族の願いを込めた記念の”筆入れ”を柱にしていただきました。息の合った職人さん達により無事に棟があがって建て方作業終了です。
  • (19). 屋根下地
  • update 2014/09/10
  • イシンホームオリジナル SIソーラーを搭載するための屋根下地です。野地板をアスファルトルーフィング(防水シート)で覆い、雨水の侵入を防ぎます。
  • (20). 防蟻処理
  • update 2014/09/16
  • 当社で使用している防蟻剤は『エコボロン』。ホウ素を主成分としており、揮発性が全くないので空気を汚さず、シックハウスの心配もいりません。
  • (21). 耐力壁
  • update 2014/09/17
  • 建物外周部は耐力壁『ノボパン』で覆います。建物を地震から守る主役です。
  • (22). 遮熱シート
  • update 2014/09/20
  • 夏涼しく冬暖かい快適性と、結露を防ぐ、透湿・防水・遮熱シート『タイベックシルバー』で家全体を包みます。
  • (23). 小屋裏
  • update 2014/09/22
  • 小屋裏へも遮熱シート『タイベックシルバー』を設置することで、夏の暑さ対策に効果があります。
  • (24). アンダールーフ
  • update 2014/09/24
  • SIソーラーの専用屋根はメンテナンスが容易なガルバリウム鋼板。山の部分と、強い下地の垂木とを合わせてしっかりビス止めします。
  • (25). SIソーラー
  • update 2014/10/01
  • イシンホームオリジナル SIソーラーを搭載。255w × 40枚 = 10.2kW
  • (26). 中間検査
  • update 2014/10/06
  • 建物の構造が出来上がったころ、第三者機関によるフラット中間検査と瑕疵保険中間検査を受けます。
  • (27). 吹付け断熱
  • update 2014/10/11
  • 通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。当社で使用している『アクアフォーム』は水を使って現場で発砲させますので、地球に優しい!!
  • (28). エコ・アイ熱交換換気システム
  • update 2014/10/14
  • 地熱と室内熱の再利用で、冬暖かい居住空間を実現する『Eco-i熱交換換気システム』の配管ダクト。床下から1階壁の中を通り、2階各部屋へ配管していきます。
  • (29). 胴縁
  • update 2014/10/14
  • 外周に胴縁が取り付けられました。外壁の下地部材としての役目と、外壁との隙間に通気層を設ける役目があります。
  • (30). フロアー
  • update 2014/10/16
  • 1階リビング部分のみを20㎝下がりフロアーにして造作中です。
  • (31). サイディング
  • update 2014/10/24
  • サイディングを張り始めました。
  • (32). 壁ボード
  • update 2014/10/31
  • 壁の下地材にプラスターボードを張っていきます。部屋や廊下、収納部分などが区切られ、部屋の形や大きさがはっきりわかるようになります。
  • (33). 現場打ち合わせ
  • update 2014/11/01
  • 新築現場にて、お施主様と打ち合わせを行いました。
  • (34). 足場解体
  • update 2014/11/06
  • 外壁や雨樋取り付けなど外面の工事が終わり、足場を撤去。建物の全貌が現れました。
  • (35). 省令準耐火構造
  • update 2014/11/10
  • 省令準耐火構造の仕様の一つとして、1階天井には12.5㎜厚の強化石膏ボードを設置しています。すべての仕様を満たすことで、火災保険料が約半額になります。
  • (36). 浄化槽
  • update 2014/11/17
  • 浄化槽を埋設するため、土を掘削しています。大きな浄化槽を埋めますので、大人がすっぽり入ってしまうくらいの深さです。
  • (37). 収納
  • update 2014/11/21
  • 収納部分が取り付けられました。どんどん増えてしまう物も充実した収納棚でお部屋はスッキリ!!
  • (38). 外構
  • update 2014/11/22
  • 境界ブロック、犬走り、駐車場等、外構工事を施工中
  • (39). パテ処理
  • update 2014/11/29
  • クロスを貼る前に、下地を平らにする作業です。これが終わると天井からクロスを貼り始めます。
  • (40). クロス工事
  • update 2014/12/02
  • クロス工事が終わると器具取り付けを行い、いよいよ完成間近となります。
  • (41). クリーニング
  • update 2014/12/06
  • 見学会前のクリーニングを行い、各部屋隅々まできれいにしました。お引渡しの前にはもう一度クリーニングを行います。
  • (42). お引渡し
  • update 2015/01/25
  • いよいよお引渡しの日を迎えました!! 奥様がお仕事で立ち会うことができなかったのが残念ですが、お施主様のご両親に参加していただきお引渡しセレモニーを行いました。テープカット、鍵の授与、花束贈呈と無事に終え、最後に笑顔の記念撮影(^o^) ご家族がお幸せに暮らせますように、そして末永いお付き合いをお願い致します。