スタッフブログ

2026.08.01

夏休みのイライラを解消!子どもが自主的に片付ける「間取り」の工夫

富田
家づくり

夏休みに入り、子どもたちが家にいる時間が増えると、
途端に気になり始めるのが「家の中の散らかり」や「片付けの手間」ですよね。

リビングに散らばる宿題やプリント、カバン……。
「片付けなさい!」と一日中言い続けるのも、お互いに疲れてしまいます。

実は、子どもが片付けられない原因の多くは、
本人のやる気だけでなく「片付けにくい間取りや収納の仕組み」にあります。

そこで今回は、特に散らかりやすい「リビング周辺」をスッキリ保つ2つのアイデアをご紹介します。

1.リビング学習でも散らからない「専用スタディスペース+固定収納」

学校の宿題や夏休みのドリル。
リビングのダイニングテーブルで行うご家庭も多いのではないでしょうか?
しかし、ご飯のたびに「ノート片付けて!」と声をかけるのは親にとってもストレスです。

そこでおすすめなのが、リビングの一角に設ける「専用のスタディスペース」です。

・ポイント
カウンター横に教科書や文房具をしまえる固定棚や引き出しを配置する。
・効果
ダイニングテーブルが散らからず、ご飯の準備もスムーズに。
勉強道具の「定位置」が決まることで、子ども自身もサッと片付けやすくなります。



▲大満足の収納スペースですっきり暮らせる。心にゆとりを感じる家

 

2. 脱ぎっぱなし・出しっぱなしをゼロにする「ファミリークローゼット」

子ども部屋に服やバッグを片付けに行かせるのは、子どもにとって意外とハードルが高い行動…。
玄関やリビングの近くに家族全員の服や通学グッズを集約する「ファミリークローゼット」をつくると、帰宅後の動線が変わります。

• ポイント
子どもの手の届く低い位置にハンガーパイプや専用ボックスを設置。
• 効果
帰宅後、リビングにランドセルや上着をポイッと放り投げるクセがなくなります。
「自分専用の収納場所」ができることで、自主的に片付ける習慣が育ちます。



▲回遊動線で家族みんながスマートに暮らせる家

 

 

◎間取りの工夫で「育児と家事の負担」はぐっと軽くなる!
子どもの「片付けなさい!」をゼロにする秘訣は、
子どもを叱ることではなく、「無理なく片付けられる動線」を家の中に用意してあげることです。
間取りを少し工夫するだけで、毎日の家事の負担やイライラが減り、
夏休みも家族みんなが笑顔でゆったり過ごせる時間が増えていきます。

 

▼資料請求・お問い合わせは下記のURLをクリック▼
https://suzukikennsetu.jp/inquiry/

▼公式LINEお友達募集中✨▼
イベント情報や家づくりのヒント配信中!!


▼公式Instagram🎥▼

ルームツアー動画や鈴木建設の家づくりについて配信中!!
https://www.instagram.com/chibatousou/

千葉県旭市の注文住宅なら工務店の鈴木建設株式会社へ。
自由設計の注文住宅から規格住宅まで、ご家族の<等身大の想い>を一つ一つ丁寧に。

 

富田
この記事の著者 富田

ホームページやSNSを通して、これから家づくりを始められるお客様、弊社でお家を建ててくださったお客様の「見たい!聞きたい!」に寄り添った情報発信を行います!

ブログTOP
へ戻る