スタッフブログ

2026.04.07

おひとりで心地よく暮らす「自分サイズ」の家づくり

髙野
家づくり

ひとりを楽しむ「小さな平屋」。あえてコンパクトに暮らす贅沢

こんにちは。
コーディネーターの高野です。

先日、おひとりで暮らす住まいとして「小さな平屋」を検討されているお客様からお問い合わせをいただきました。
概算のお見積もりを算出するために、7坪(14畳)で間取りを練っていく中で、改めて感じたことがあります。

それは、「ゆとりのある大空間もいいけれど、必要最低限にまとめられたコンパクトな空間でシンプルに暮らすのも、また一つの贅沢である」ということです。

もちろん、広さにはそれぞれの良さがありますが、あえて「小さく暮らす」ことには、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

コンパクトな平屋のメリット

・「自分」に手が届く距離感
すべての動線が短く、座ったままでもお気に入りのものに手が届くような「コックピット」のような安心感があります。
掃除やメンテナンスの負担が劇的に減り、その分、ペットと遊んだり読書をしたりといった「自分のための時間」が増えます。

・コストの最適化
建築費用はもちろん、将来的な固定資産税や光熱費、修繕費用も抑えることができます。
浮いた予算を、キッチンの天板をこだわりの素材にしたり、断熱性能を極限まで高めたりと、「量より質」への投資に回せます。

・「今」を大切にする暮らし
収納が限られるからこそ、本当に気に入ったものだけを厳選して持つようになります。
今の自分にとって何が大切かを見極める、清々しい暮らしが叶います。

コンパクトな平屋のデメリット(気をつけるべき点)

・収納の計画性が重要
「とりあえず取っておく」が難しいため、設計段階で持ち物の量に合わせた収納計画が必要です。

・来客時のプライバシー
ワンルームに近い構成になることが多いため、友人が泊まりに来た際などのプライバシー確保には工夫(ロールスクリーンやパーテーションなど)が必要です。

・ライフスタイルの変化への対応
もし将来、家族構成が変わったり大きな趣味(大型の道具が必要なものなど)が増えた場合に、物理的な拡張が難しい点は考慮しておく必要があります。


「ちょうどいい」がもたらす心のゆとり

「広い家=豊かな暮らし」という時代から、今は「自分にフィットするサイズ=心地よい暮らし」という考え方へ。
大きな余白を楽しむのも良し。 手の届く範囲を愛着のあるもので満たすのも良し。

皆さんは、どんな空間で「豊かな時間」を過ごしたいですか?
アパートでは諦めていたペットとの気兼ねない暮らしや、実家では難しかった自分好みのインテリア。
私たちは、お一人おひとりの「ちょうどいい」を形にするお手伝いをいたします。

「自分ならどんな暮らしができるかな?」と少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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髙野
この記事の著者 髙野

「提案してもらえて良かった」と言っていただけるように、それぞれのライフスタイルに合ったアドバイスをさせていただきたいと思います。

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