スタッフブログ

2026.01.19

子育て世代に人気の間取りトレンド

狩野

― 家事も育児も“無理しない”家づくりへ ―

家づくりのご相談で、
子育て世代の方からよく聞く言葉があります。

「毎日がバタバタで、少しでもラクになる家にしたい」

2026年の住宅トレンドは、
“頑張らなくても回る暮らし”を前提にした設計がキーワード。

今回は、ホームアドバイザーの視点から
子育て世代に支持されている間取り・設備の最新トレンドをご紹介します。


🏠 トレンド① リビング中心型の間取り

― 家族の“気配”が自然に伝わる

子育て世代に根強く人気なのが、
リビングを家の中心に据えた間取りです。

・帰宅すると必ずリビングを通る

・キッチンから子どもの様子が見える

・家族の会話が自然に生まれる

「見守る」ではなく、
“一緒に過ごしている感覚”が生まれるのがポイントです。


🧺 トレンド② 家事ラク動線+回遊動線

― 育児と家事を“同時進行”できる

洗面・ランドリー・収納を一体で考える設計が主流です。

・洗う → 干す → しまう が一か所で完結

・回遊できて行き止まりがない

・子どもを見ながら家事ができる

💬 実際の声
「子どもを待たせずに家事が終わるのが助かります」


🧸 トレンド③ “散らからない”収納計画

― 片づけやすさは「量」より「場所」

子育て世代の収納は、
“すぐしまえる”配置が最重要です。

人気の収納アイデア👇

・玄関横のファミリークローク

・リビング脇の“おもちゃ収納”

・階段下・壁厚を使った隠れ収納

「片づけなさい」と言わなくても、
自然に戻せる収納が理想です。


✏️ トレンド④ スタディコーナー(見守り学習)

― 子ども部屋は“まだ先”でいい

リビング横・ダイニング横の学習スペースが主流。

・小学生までは“家族のそば”

・宿題・読書・タブレット学習に対応

・成長後はワークスペースに転用可能

将来を固定しすぎない、
可変性のある間取りが支持されています。


🌿 トレンド⑤ 室内環境への配慮(空気・音・温度)

― 子どもの体調と集中力に直結

見えない部分ですが、
室内環境の質は子育て世代の満足度に直結します。

注目されているポイント👇

・高断熱で冬も寒くなりにくい

・室温差が少なく、ヒートショック対策

・防音性の高い間仕切り・建具

「子どもが風邪をひきにくくなった」
という声も少なくありません。


🛁 トレンド⑥ “見守れる水まわり”

― 目を離さなくていい安心感

・キッチンから洗面・浴室が近い

・子ども一人での入浴を見守れる配置

・脱衣室と洗面を分けて使いやすく

“目が届く距離感”が、
親の気持ちをラクにしてくれます。


🌱 鈴木建設が考える「子育て世代の家づくり」

私たちが大切にしているのは、
「今」と「これから」を両立する設計です。

・小さい頃は見守りやすく

・成長したら自立しやすく

・巣立った後も無駄にならない

子育ては期間限定。
だからこそ、家は“変われる余白”が大切だと考えています。


☕ まとめ:子育てしやすい家は、家族みんなにやさしい

2026年の子育て住宅トレンドは、
派手さよりも 「毎日のラクさ」 を重視。

・動線を短く

・収納を近くに

・空気と温度を整える

それだけで、
暮らしのストレスは大きく減ります。


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