おしゃれだけど要注意!今トレンドの“グレージュ”を上手に使うポイント
最近とても人気の「グレージュ」。
グレーとベージュの中間のような柔らかい色で、どんなテイストにも合わせやすいのが魅力です。
ただ、実際のコーディネートでは “思ったより暗い…?” “なんかぼんやりする…” と感じることも少なくありません。
今日は、グレージュを使うときに注意したいポイントをまとめてご紹介します!
🪞① 照明の色で印象が激変する
グレージュは照明の色温度(電球色/温白色/昼白色)によって見え方が大きく変わります。
電球色(あたたかい光) → ベージュ寄りに見え、温かみが強くなる
昼白色(白い光) → グレー寄りに見え、冷たく感じる
温白色 → バランスが良いが、面積の広いグレージュは想像より“濃く”見えることも
▶ 家具や床材に合わせて、照明の色温度と明るさを先に決めると失敗が少ないです。
🧱② 床材と壁のグレージュが“微妙にズレる”と違和感が出る
グレージュは色幅が広いので、
壁・床・家具の「グレージュっぽさ」が微妙に違うだけで統一感が壊れます。
壁は青みのあるグレージュ
床は赤みのあるグレージュ
ソファは黄みの強いベージュグレー
→ 全部おしゃれなのに揃うとチグハグ というケースが多いです。
▶ コツは “同じトーン(明度・彩度・温度)で揃えること”
サンプルを必ず自然光で比べて確認できると◎。
🎨③ アクセントカラーを入れないと“ぼんやり”しやすい
グレージュだけで構成すると、優しいけれどぼんやりした印象になりがちです。
おすすめのアクセントカラーは、
チャコールグレー(締め色)
ブラック(少量で引き締め)
ダークブラウン(落ち着きをプラス)
くすみブルー/くすみグリーン(相性◎)
▶ ポイントは アクセントを“線”で入れること。
照明のフレーム、カーテンレール、取手、額縁など、細い部分に締め色を使うと上品にまとまります。
🏠【まとめ】
グレージュは万能カラーに見えて、
実は**“光” “色温度” “質感” の3つに左右されやすい繊細な色**です。
失敗しないコツは
✔ 照明の色を意識する
✔ 色味の統一感を守る
✔ アクセントを少し足す

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